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親鸞(しんらん)……………………碧祥寺… 08年7月27日撮影。岩手県沢内村・碧祥寺。 浄土真宗の碧祥寺は沢内村では誰もが知っている寺だ。 いや、岩手県内でも名の知られた寺である。 日本海を通って親鸞の教えは広まったに違いない。 奥深い奥羽山脈にあって、しかも豪雪で名の知られる 岩手の沢内村にも教えの手が届いていたのである。
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1.「廃止を」の声高まる「後期高齢者医療制度」について(08年第2回定例会一般質問 〓 ) 2008年6月25日に行われた第2 回中央区議会定例会における私 (志村たかよし)の一般質問を8回 にわけて掲載します。 区長の答弁は「要旨」です。 質問者 日本共産党中央区議会議員 志村たかよし 【質問事項】 1.「廃止を」の声高まる「後期高齢者医療制度」について 2.福祉・介護事業における人材確保について 3.重度障害者の生活支援について 4.子どもたちから希望と笑顔を奪う「子どもの格差」「子どもの貧困」について 5.消費税増税反対。原料や原油高騰などによる物価高や負担増に直撃され る、区民、商店・中小零細企業への支援について 6.築地市場「移転」問題について 7.オリンピック東京招致問題について 8.住環境を悪化させる環状2号線「地上化」と高速晴海線「仮出入口」設置につい て ☆ ☆ 日本共産党の志村たかよしです。日本共産党中央区議団を代表して質問します。なお、再質問、再々質問を留保させていただきます。
議員団ニュース458号 ダウンロードする 6月議会が始まります。議会日程。「視察報告」総務常任委員会 村田桂子議員。生命尊重の村、岩手県沢内村。
沢内村村長ー人の命に格差がなってはならない 先週から咳が止まらず、先日受診した病院で「肺炎」と診断された。ランニングのおかげで基礎体力があるせいか寝込むことはないが、微熱と咳がつづき自宅療養・・・。まとまってゆっくりとできたので、2冊の本を一気に読んでしまった。 非常に感銘を受けた。こんな首長がいたのかと・・・。地方自治の王道をいくというか、憲法の基本的人権を小さな村で実践した希有な村長が実在していたことを知った。 岩手県沢内村人口わずか5000人程度の豪雪地帯の貧村。乳児死亡率が極めて高く、老人の自殺者も多かったこの村に、「生命行政」を公約しそのために自らの命を削って奮闘した深沢まさ雄氏の生涯を描いた「村長ありき」と村長と共に沢内村の地域医療を支えた医師や保健師の手記をまとめた「沢内村奮戦記」の2冊だ。 書かれた時期が1983年ということなのでもう25年も前の話。それなのに地方自治のあり方、地域医療の問題に対しての問題意識とその視点は斬新だ。 ちょうど「老人医療制度」が創設され、窓口一割負担が国会で可決された直後に出版されている。 その論点は、今の「後期高齢者医療制度」の矛盾や問題点を批判する切り口と相通じる
「いのちの行政」を学び、活かそう −自治体に働く青年のつどい 6月7・8日、自治労連青年部主催の「第28回自治体に働く青年のつどい」が開催され、17の地方組織から、145人、市従からも4人の青年が参加しました。 岩手県沢内村(現西和賀町)で行われたつどいは、40年以上前から行われている「いのちの行政」を学ぶことが目的でした。
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