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宮城県丸森町の自動車学校の情報が登録されていません。

齋理幻夜(其の参) 長かったお盆休みが終わり、今日からまた普段の生活に 戻れそうです。 わが家は、次男一家が帰省して、賑やかな日々を過ごし ました。 孫たちと蝉取りをしたり、ビニールプールで遊ばせたり、 とても楽しかったです。 週明けの今日は、曇りがちの天気ですが、日中は多少陽 も射しそうです。 予想最高気温が25度くらいで、とてもしのぎやすくなり そうです。 先週に続き、宮城県丸森町で8月9日に行われた、「齋理幻 夜(さいりげんや)」の様子です。 江戸時代から昭和にかけて七代続いた豪商の、齋藤家の屋 敷の中で、子供たちや屋敷を訪れた見学者が描いた、行灯や 絵灯篭が屋敷の庭園に、やさしい光を落とす様子に、初めて 齋理幻夜を見た私は、とても感激しました。 美しい行灯や絵とうろうを見てください。 今週も宜しくお願いします。
2008.8.16 宮城県丸森町の沢尻棚田 宮城県丸森町の沢尻棚田 '''今年になってから始めた棚田百選めぐり、東北地方では宮城県丸森町の沢尻棚田を残すのみとなっていて、なんとなく気になっていました。お盆休みの16日、思い立って急遽出かけることにしました。場所は前もって調べてあります。自宅〜南陽市〜高畠町〜宮城県七ヶ宿町〜白石市と、国道113号線沿いに進みました。白石市街から丸森町に行く道でちょっと迷いましたがほどなく判明、山のなかの県道を通り、棚田のある大張川張地区に着きました。''' '''この地域は、福島県の中通りを北上してきた阿武隈川が、阿武隈山地の間をぬって流れているところで、阿武隈ラインの舟下りでも知られています。標高240メートルの山頂から、わずか1.4キロメートルたらずの距離で、阿武隈川本流に流れる沢沿いの田んぼ。案内板の棚田の沿革によれば、「この地区の人々は、近世から昭和初期にかけ、わずかな田や荒地を鍬やもっこ・鑿や馬などを使い、人馬一体となって石垣を積み棚田に」とありました。この美しい石垣には先人の汗と労苦がしみこんでいるんですね。''' '''そして昭和30年頃、耕運機や田植機などの農機具が入れるよう
2008年真夏の林道東山線の探索(宮城県丸森町) 林道東山線の入り口 赤い橋の欄干と”車上狙いに注意”の看板が目印 ガレ場を過ぎると激藪が待ち受けている。 藪に隠れて崩落箇所が見え辛くなっているので細心の注意が必要。 行けば行くほど藪が酷くなってくる感じ。 振り返って見るとこんな感じ。 ヤバ! 水温計の針が! と敢え無く敗退となりました。 この時期はまじ行かない方がいいかも。
齋理幻夜(其の弐) 明け方には少し雨が降り、今も時折ぱらぱらと降って きます。 今日の仙台の最高気温の予想は32度で、久しぶりの真 夏日になりそうです。 今日は終戦記念日です。 戦没者を追悼し、平和を祈念しましょう。 昨日に続き、宮城県丸森町の「齋理屋敷」で開かれた、 「齋理幻夜」の様子です。 祝祭 夜っぴてお振舞い 齋理屋敷が開館して20年。ことし20回目の幻夜に、大正 ロマンの日々があふれ出します。垣間見える齋理の今昔。 一夜限り、今夜は思いっきりお振る舞いです。 (丸森町産業観光課・齋理幻夜パンフより) おまつりの当日(8月9日)午後6時20分に齋理屋敷が開門 されると、待ちかねた人々が一斉に屋敷の中に入り、丸森町 の子供たちと齋理屋敷を訪れたお客様が絵付けをした、行灯 や絵とうろうに歓声をあげていました。 今日の写真は開門前に屋敷の前で披露された、子供太鼓と 屋敷内の行灯です。 絵とうろうと数々の美しい行灯は、来週投稿します。 それでは皆さん、良い週末をお過ごし下さい。
齋理幻夜(其の壱) 昨日からお盆に入りました、今日は朝から雲に覆われ、少し 霧雨も降っているようです。 それでも気温は29度くらいまで上がり、蒸し暑い一日なり そうです。 次男一家が帰省していたため、何かと気ぜわしく、ブログは 3日ほどお休みしました。 今日からは、宮城県丸森町の「齋理屋敷」の最大のイベントの 「齋理幻夜」の様子をお届けします。 地元出身の写真家「みちのく320」さんのご案内で、初めて 齋理幻夜という夜祭りを見ることが出来ました。 今日の写真は、夜祭りの主会場の齋理屋敷が開かれるまでの、会 場周辺の様子です。 齋理屋敷 齋理屋敷は、江戸時代から昭和にかけて七代続いた豪商、齋藤家 の屋敷です。代々の当主が齋藤理助を名乗ったことから齋理と呼ば れるようになりました。呉服・太物の商いから、養蚕、味噌醤油の 醸造など幅広い商売を手がけて栄えましたが、第二次大戦後に店を 閉じました。 昭和61年、屋敷と蔵がそっくり町に寄贈されたことから、膨大な 収蔵品を調査・整備して、昭和63年、蔵の郷土館として開館しまし
水辺のヤマユリとヤブカンゾウ 水辺のヤマユリとヤブカンゾウ 2008/7/30(水) 午前 9:31 こちら仙台は、今日も朝から霧雨が降っています。 一向に夏らしくなりません。涼しいぐらいです 今日の最高気温の予想は24度です。 きのうに続き、宮城県丸森町の「不動尊公園」のヤマユリと ヤブカンゾウです。 この公園の中を流れる、内川の岸辺の散策路にもヤマユリ 咲いています。 また岸辺にはヤブカンゾウが鮮 ...
水辺のヤマユリとヤブカンゾウ こちら仙台は、今日も朝から霧雨が降っています。 一向に夏らしくなりません。涼しいぐらいです 今日の最高気温の予想は24度です。 きのうに続き、宮城県丸森町の「不動尊公園」のヤマユリと ヤブカンゾウです。 この公園の中を流れる、内川の岸辺の散策路にもヤマユリ 咲いています。 また岸辺にはヤブカンゾウが鮮やかなオレンジ色に咲き、 清流に彩りを添えていました。 ヤマユリ 日本特産で、ユリの仲間で最も大きく、花の直径は20cmほど。 背が高く匂いも強烈。鱗茎は美味で、精進料理などに用いられ たことが多いため、「料理百合」「蓬莱寺百合」「叡山百合」 などとよばれる。 ユリの名は、大輪の花がそよ風にも揺れるようすに由来し、 「百合」の漢字は、葉が重なった鱗茎のようすを表している。 (永岡書店刊「山野草ガイドブック」より)
峠道巡り 第1回 『鈴宇峠』(続き) 峠道レポートの本編。 前の記事で 「山道にしては立派過ぎるような気がするんだけど・・・」 と書いたが、以下に載せている写真を見れば分かると思う。 まず、林道入り口の写真。 林道へはこのまままっすぐ進んでいく。手前の横切っている道路は、国道113号線。 安全確認をして、直進!!すると、写真のような上りが続いていく。 3速ATがうなりをあげながら、坂道をグイグイ登っていくと・・・ 鈴宇峠の起点へ到着。 ここから、本格的な峠道が始まる。 そして・・・つづら折・勾配10%・非常停車帯など、様々な看板が路肩に現れてくる。 そんな看板らを横目で見ながら、さらに上っていくと、頂上と思われるところに到着。路肩に車を止め、そこから撮った、風景写真がコチラ↓ 「う〜ん!いい眺めじゃあ〜〜」 と殿様気分?で一言。 この写真を撮ってから、来た道を振り返ってパシャリ。(向こうが宮城県丸森方、手前が福島県新地方) 路肩に停めてた車に戻り、先へと急ぐ。ここまで
峠道巡り 第1回 『鈴宇峠』 先週あたりに立ち上げた、新(バカ)企画『峠道巡り』。 記念すべき第1回は、自宅からさほど時間がかからない 鈴宇峠 のレポート。 まず場所の確認↓ 鈴宇峠は、宮城県丸森町大内と福島県新地町を結ぶ道路である。 この道路が全通したのは、なんと・・・ 今年(2008年)の4月!!! できたてホヤホヤ(といってももう3ヶ月経ちますが)の道である。 参考までに、開通したときの新聞記事↓【河北新報】 阿武隈山地をほぼ東西に貫き、宮城県丸森町大内地区と福島県新地町をつなぐ「ふるさと林道鈴宇線」が開通した。 鈴宇線は全長4.2キロ(宮城側2.5キロ、福島側1.7キロ)。名称は林道だが、幅員は7メートルあり、完全舗装の片側1車線の規格で整備された。大内地区から新地町役場までほぼ直線で結ばれる新たな道路が確保されることになり、相馬市へ向かう国道113号の代替ルートとしても利用が見込まれる。 事業主体は両県で、1995年に工事が始まった。当初は2006年度中の完成予定だったが、宮城側で土砂崩れなど災害があり、完成が1年以上遅れ
東北ツアー 丸森町ひっぽ 活性化センター ひっぽ「活性化センター」7:30pm 宮城県丸森町筆甫 問合せ:TEL 0224-76-2231(木皿)
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